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AEDの設置個所の情報

  • AEDで救える命
  • AEDの設置基準とは

    AEDを設置したい場合、設置基準となる法律や資格などは何もありません。そのため個人や集団の判断によって自、由に設置することができます。しかし機械自体がとても高額なため、購入だけでなくレンタルによる設置も可能です。この機械自体は、複数の業者が扱っているので値段にも差があるようです。この機械を使う可能性の高い人の側や、たくさんの人が集まる場所に設置してある場合が多いようですが、消防署でさえもAEDの設置場所を把握していないのが現状です。中には不正脈持ちの家族がいるなどの理由で、家庭に設置している場合もあります。

    AEDの設置基準について

    突然の心停止に対応するため、AEDが設置されている。これにより救命の可能性が高くなるため、どこに設置されているのかを把握しておく必要がある。設置基準としては、人が多く集まる場所、たとえば駅や公共施設、大規模な商業施設に設置される。また、スポーツをしている最中に倒れるケースも考えられるため、運動施設や学校にも設置されている。AEDが遠いほど、走って取りに行くのに時間がかかってしまうことからも、設置位置がより現場に近くなると想定される場所にあれば望ましいといえる。設置数は拡大傾向にあるため、使用法と設置場所の確認を怠らないようにすることが重要であるといえる。

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